皆さま、こんにちは。 今日はお葬式や仕事のお話とはまったく関係のない、日々のちょっとした「日常の疑問」について書いてみようと思います!

車を運転される皆さまなら、きっと一度は経験したことがあるのではないでしょうか……。
そう、あの恐怖の「トナラー」です(笑)。

「トナラー」をご存知ない方に簡単に説明すると、ガラガラに空いている広い駐車場で、わざわざ自分の車の真隣にポツンと車を停めてくる人のことです。

なぜ広い駐車場でわざわざ隣に…? トナラーの心理が謎すぎる!

あれって、一体なんなんでしょうね……!?(笑)

周りには何十台分も空きスペースがあって、どこにでも停め放題な状態なんです。
それなのに、戻ってきたらポツンと自分の車の横にピッタリ並んで停められている。
あの光景を見たときの「え、なんでわざわざここ!?」という一瞬のフリーズ感はすごいです。

あまりにも不思議すぎて、私なりに理由を真剣に考えてみました。

「もしかして、両脇に車がいないとまっすぐ駐車できないタイプなのかな?」

……いやいや、もしそうだとしたら、流石に運転する資格がないと言わざるを得ません(汗)。

それに、隣に車を停めるということは、乗り降りするときにドアを相手の車にぶつけてしまう「ドアパンチ」のリスクだって高まるわけです。
お互いに余計な神経を使うだけだと思うのですが、当の本人はまったく気にしていないのでしょうか……?

遭遇したときの私の対策。結局これに行き着きました(笑)

車好きや、日頃から運転を仕事にしている人間からすると、あの距離感はちょっと落ち着かないんですよね。

なので、私の場合はどうしているかというと……。
わざわざ隣に停められたら、無言でそっと別の離れた場所に車を移動させます(笑)。

なんだか逃げているみたいで悔しい気もしますが、万が一のドアパンチトラブルを予防するためにも、精神衛生上それが一番平和で確実な解決策なんですよね。

皆さまの周りにも「トナラー」っていませんか?
「私はこうやって対処しているよ!」というおすすめの対策があれば、ぜひ教えてくださいね!